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太陽電池

太陽電池の発電原理・特性・いろいろな種類の太陽電池について解説。

著者谷 辰夫 編著
安藤 靜敏 著
平田 陽一 著
関口 直俊 著
ジャンル自然エネルギー
シリーズ新エネルギー技術
出版年月日2008/10/01
ISBN9784827720518
判型・ページ数A5・172ページ
定価2,200円(本体2,000円+税)
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目次

第1章:太陽電池とは
第2章:太陽電池の発電原理と測定法
第3章:太陽電池の種類とその特徴
第4章:結晶系シリコン太陽電池
第5章:薄膜太陽電池
第6章:シリコン系以外の太陽電池
第7章:太陽光発電システム
第8章:最近の話題
第9章:未来に向かって

内容説明

○太陽光を電気に変える

太陽電池の構造

太陽電池にはシリコンなどの半導体が用いられている。半導体を電機伝導度で分類すると、

絶縁体<半導体<導体

半導体は光を吸収すると電子と正孔を発生し、電流が流れやすくなる。電子は負の電荷をもち、正孔は正の電荷をもつ。リンなどの不純物を混ぜると、電子が余りn形半導体となる。ホウ素を添加すると正孔が発生し、p形半導体となる。これらn形とp形を接合すると、pn接合が形成され、半導体装置の基本構造となる。

○太陽光発電システムの実例

歩道への適用例

電気自動車の充電装置の例

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