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風車・プロペラの秘密 2

風車・プロペラの秘密(1)の続編。プロペラ工学を楽しく解説、また水中羽ばたきについても特に尾鰭と鰭について解き明かします。

著者松本 修身 著
ジャンル自然エネルギー
シリーズ自然エネルギー
出版年月日2004/05/01
ISBN9784827723168
判型・ページ数A5・176ページ
定価1,760円(本体1,600円+税)
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目次

第4章:プロペラの常識と非常識(間違いだらけの「捩り下げ」)
第5章:オートローテーションの風車と回転ブレード(回転翼の源)
第6章:水中羽ばたき・尾鰭と鰭(水中推進器の秘密に迫る)

内容説明

第4章 プロペラの常識と非常識

4.1 何でもかでも「捩り下げ」

固定翼あるいは回転翼によって空を飛ぶ飛行機は、その翼が揚力を発生させない状態になると浮上姿勢を維持できず、最悪は墜落する。

飛行機のプロペラ・ヘリコプタの回転翼・高速ジェット機の翼は、音速に近づくと衝撃波「音の壁」が発生し、抗力が急増し、揚力系数が変化して機体の重心が移動するために操縦困難に陥る。

4.2 プロペラ工学を楽しむ「工学楽」

第5章:オートローテーションと風車の回転ブレード

すべての回転翼の源・オートローテーション現象を分かり易く解説。

第6章:水中の羽ばたき・尾鰭と鰭

シャチやマグロ、メカジキなど海中を泳ぐ彼らの高速泳行を可能にしているのはずば抜けて大きく強力な尾鰭があるからです。尾鰭がどのような形状でどのように機能するのか解き明かします。

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