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200W水力発電装置を作ろう

再び水力発電が注目される中、発電電力が200Wの小さな水力発電装置の製作の仕方を紹介します。

著者石田 正 著
ジャンル自然エネルギー
シリーズ自然エネルギー
出版年月日2012/09/30
ISBN9784827720754
判型・ページ数B5・90ページ
定価1,320円(本体1,200円+税)
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目次

第1章:設置に必要な事前の調査
 1.1:発電開始までの流れ
 1.2:小水力発電に関係する法律
 1.3:許可や申請の手続きの例
 1.4:水力落差の調査
 1.5:発電電力の計算

第2章:水車の選定と製作
 2.1:水車の選定
 2.2:水車の回転数・開口幅を求める
 2.3:水車の設計と製作

第3章:発電機の選定
 3.1:永久磁石型誘導同期電動機
 3.2:発電機の性能を調べる(無負荷時の電圧特性・回転数と負荷出力特性)

第4章:発電電力の制御
 4.1:商用単独電源の制御
    (整合変圧器を挿入して制御する方法・DCコンバータを利用して制御する方法)
 4.2:商用電源連携の制御

第5章:設置工事
 5.1:取水口や水路の施工
 5.2:電気工事

第6章:水力発電所の設置例
 6.1:商用電源の無い場所の電源
    岐阜県中津川市付知町度合・長野県売木村・スリランカ国アパーク村
 6.2:商用電源と連携して自家消費電力の節減をする
    岐阜県郡上市大和町
 6.3:商用電源と連携して電力の販売をする
    岐阜県中津川市付知町・岐阜県郡上市和良町

第7章:200W発電電力の活用方法
 7.1:単独商用電源として活用
 7.2:商用連携で自家消費
 7.3:商用連携で電力の販売
 7.4:再生可能エネルギーの全量買取制度とは

第8章:発電電力を100W~1kWに変更
 8.1:出力を小さくする
 8.2:出力を大きくする
 8.3:落差変更の対応

付録:組立部材と完成品について

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