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色素増感太陽電池を作ろう

草花や食品から抽出した有機色素は日光を吸収し電子を放出する役割を持っています。

著者若狭 信次 著
ジャンル自然エネルギー
シリーズ自然エネルギー
出版年月日2010/03/01
ISBN9784827720723
判型・ページ数B5・80ページ
定価1,100円(本体1,000円+税)
在庫在庫あり
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目次

第1章:太陽電池について(働き・種類・特徴)
第2章:色素増感太陽電池について(構成と原理・作成例・作成手順・材料・器具)
第3章:色素増感太陽電池の製作(-電極の製作・+電極の製作・オープンセルの作成など)
第4章:色素増感太陽電池を使って
第5章:より楽しむための一工夫

内容説明

日光を吸収し電子を放出する役割を果たす有機色素は、草花や食品など身近なものから抽出できます。製造過程においても、導電性ガラスで酸化チタンと電解液を挟んだ簡単な構造になっていますので、学校や家庭で作ることができます。カラフルで美しい、楽しい形状の色素増感太陽電池を作って地球に優しい自然エネルギーを活用してみましょう。

酸化チタン膜にハイビスカスティーの色素が吸着

両極を合わせてダブルクリップで留めます

透明でカラフルな色素増感太陽電池

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