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わかる数学の勉強

算数(数学)の中で、小中学校時代につまづいた所を掘り起こして、イラスト入りで分かりやすく解説。

著者黒須 茂 監
田崎 良佑 著
山川 雄司 著
渡邉 彰裕 著
ジャンル数学一般
シリーズ算数・数学シリーズ
出版年月日2010/01/01
ISBN9784827731217
判型・ページ数A5・144ページ
定価1,320円(本体1,200円+税)
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目次

第0章:序章(計算の達人・数学的な考え方)
第1章:量(量の分類・外延量と内包量・単位の導入・かけ算の意味・度と率・量の世界)
第2章:数(数の分類・10進法・分数と小数の概念など)
第3章:分数・小数(分数の意味・分数同士のかけ算・わり算など・小数の意味・小数のかけ算・わり算)
第4章:方程式(文字の意味・代数の文法・1次,2次関数・不等式など)

内容説明

ものを数えたり、ものの量をはかることから文明は生まれ育ってきました。日本ではその土台となる算数(数学)の能力がとても危険な状況にさらされています。この本は、算数(数学)の中で、小中学校時代につまづいた所を掘り起こして、イラスト入りでわかりやすく説明しています。(読者対象:児童書ではありません。一般の大人の方を対象しています。)

・かけ算の意味

1mあたりの価格×布地の長さ=全体の価格

・度と率

混み具合

・分数の意味

連続量の分配

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